2016年10月14日金曜日

粉砂糖verとチョコクリーム掛けのふわふわパフィーで作ったドーナツ4個

こんばんは、クレイパティシエールアプロンティ&フェイクスイーツアクセサリーアドバイザー8期(大阪2期)の月葉です。

昨日の記事で載せたふわふわパフィーで作ったドーナツ、自分の好きなチョコクリーム掛けのドーナツをやっと作ったのでもう一度ブログに載せます。

手のひら大の大きさです、レジン講座でふわふわパフィーのドーナツを作ったとき手のひら大の大きさで作ったドーナツのもみ心地が忘れられずシリコン型を買いました。
粉砂糖のほうは触る、もむ用に作りました、粉砂糖はジェッソでつけました。

色付け、デコレーション前の状態→ふわふわパフィーでドーナツ作り 着色前
手前のプレーンと一番奥の薄い茶色のドーナツを使いました。
真ん中のうすピンク(プロスアクリックスのチョコレート色を使用)はそのまま残ってます。

チョコレートが大好きです・・・がフェイクスイーツを作るときはカラー粘土を使わず絵の具でチョコレート色にするのが大変・・・チョコレートに限らず濃い色は全て大変・・・時によっては絵の具で手も粘土も作業してる机の上が悲惨な状態に・・・。

プレーン生地のドーナツは着色がすぐ終わりましたが、チョコレートドーナツのほうはスポンジに絵の具をつけて塗っても塗ってもチョコレートドーナツの色に中々ならず何回も絵の具を大量に塗り重ねて完成。

そんなことをしていた次の日、エアブラシで簡単に発泡ウレタンに綺麗に色を付ける方法を知る
土山先生のエアブラシ講座、第3回目
講座中はこのドーナツを作ったばかりだったので感動。

ドーナツの着色完成後、先に粉砂糖をふるったドーナツを先に完成させモデナペーストを使ってチョコクリームがけのドーナツ作り。

粘土と同じくモデナペーストも絵の具を多すぎるかなと思うくらい投入しないとチョコレートクリームになってくれません・・・というか乾燥すると色が濃くなるので少し薄くても大丈夫なのだけれどモデナペーストをあまり使ってなくて加減がまだわかっていません・・・。

モデナペーストのチョコクリームが完成しドーナツにかけます・・・が欲張ってかけすぎて時間が経つにつれてペーストがゆっくりゆっくりと下に落ちていき本物ならチョコクリームたっぷりでうれしいけれど見た目が悲惨な状態になったので慌てて濡れティッシュ、ティッシュ、綿棒、ヘラを駆使して美味しそうな見た目に修正。

余分なモデナペーストチョコクリームを修正したあとは、余った樹脂粘土や軽量粘土で作りおきしてあったナッツとチョコクランチをのせて完成。
シンプルなものを作っているはずなのにこのバタバタさよ・・・。

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ありがとうございました。
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